LOUIS JORDAN/Man, We're Wailin'
ルイ・ジョーダンといえば、30年代からの大ベテラン。
ジャンプ&ジャイブのVo.Saxプレイヤーだが、
50年代の終わりにやってくるロックンロール台風に
身の危険を感じ、ハモンド・オルガンをフィーチャーした素敵なアルバムを
作っていた。まさに2006年の今の気分、オシャレなんか関係なく、
極上のエンターティメントミュージックだと思う。
ラグン・ロールレビュー/キャシー・チェンバレン
30年ぐらい再発されるのを待っていたアルバム。
当時、高校生だった僕の見た事のないアメリカがいっぱいつまっている。
ドリーミーでロマンティック、今のアメリカにもなくなってしまってるだろうな。
時々、過去のものがタイムマシーンにのって、僕らの未来を
教えてくれている気がしてならない。
BABY,THE STERS SHINE BRIGHT/EVREYTHING BUT THE GIRL
1986年、それまでやっていたロカビリーに少し疲れていた僕は、ギターを
置いてしまった。しかし、ターンテーブルの上にはこのレコードが回り続けていた。
なんてやさしさに満ちた音楽なんだって思ったけど、20年たった今聞いても
ちっとも懐かしさを感じさせない永遠に続く、青春の一コマ。
2006・Spring BANchan‘s select CD




